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これからの生活、シンプルライフ?

シニアな日々・ひとりごと

一昨年、長い間続けていた事業をかなり苦しみながら廃業。

住宅・店舗のローン、仕事上の借入金の返済等、かなり苦しみながら清算しました。

今までにない苦しさ、思い出すだけで吐きそうになります。

特にお金に係る問題は人間を窮地に追い込みます。

そしてそこからの脱却は相当のエネルギーを使うことになりました。

解決方法も中々、見つからずどうするか悩むばかり。

結局、多くを失いながらも自分の親族の協力で、

なんとか清算し生きる望みをつなぐことができました。


廃業と同時に、住宅、店舗を売却することになり住むところがない。

その時はかなり苦しい状態で家族の住む所だけでもなんとかしなきゃという気持ちでいっぱいでした。

妻の実家で義父が一人で暮らしており、大き目の家だったし、

なんとか生活が安定するまで、一時的に住まわせてもらえないかお願いしに行きましたが

断られてしまいました。

私がいなければいいということにはなりましたが。。。

まだ仕事も決まってなかったし、少しの望みを持っていたのですが・・・

そういう結果になったからには自分で責任とりなさい、というようなことなんだと思います。

事業を失敗したことでまともに口をきいてもらえない感じでした。

それ以来、妻の実家には行きずらく自分だけは行っていません。

妻の親族とはうまくいかず私自身は絶縁状態です。

妻ともギクシャクな感じになってしまい、考えの違いが大きく会話もあまり成立しない感じです。

いずれ家族解散となる可能性あるし、一人での生活準備も必要かなとも思ってはいます。

今は子供の学区の関係で、売却した家の近くの古いアパートに住み始めました。

ちょっと辛いので、できたら違う地域に引越ししたかったんですが・・・

時間のない引越し、整理以前に大量に持ち物を処分しなくてはなりませんでした。

焦って必要なものまで多く処分してしまいました。

後悔するものいっぱい有。思い出して凹むこともあります。

すごい断捨離、強制シンプル生活に突入という感じです。

それでも子供達のものだけは多く散らかりっぱなしですが。。

コンクリート打ちっぱなしのシンプルな住宅から古いおんぼろアパートに。。。

最初はグッときてましたが、もう慣れました。

とりあえず今は住む所があるだけで十分と思っています。

先々、一人での生活もあり得るし、シニアな生活の準備もしなきゃ。

まだまだ激変があると思うけど、悩まない程度に更にシンプルに生きてみます。

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