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検査してみた、一安心はしたけれど。。

シニアな日々・ひとりごと

しばらく続いた下腹部の痛み、まだ少しあります。。

昨日、大腸透視検査というものをしてきました。

前日から、指定された検査食にして、マグコロールという下剤ともうひとつの下剤を飲みお腹のものを出し切りました。

検査当日はお尻からバリウムを注入し腸内の写真をとりました。

特に問題なくて一安心はしました。。。

後からネットで調べたら、この検査、とても古いそうで現在は内視鏡がほとんどみたい。

癌など発見しにくく、正確な判断は難しいので内視鏡になってるようなのです。

腸内の内視鏡検査はずっと昔に別の病院でしたこともあるし、、、

あ〜そっちの方が安心できたのになぁ。

もしできるんなら最新でなくても一般的に有効な方の検査方法でやってほしかったなぁ。

わがままかなぁ。やっと休みとって不安いっぱいで検査してるのに。。

家も近くで、ずっと診てもらってる先生なのに、時々、不安になることがあります。

失礼かもしれないけど大丈夫なのかって。

お医者さんになるくらいだから大丈夫だと思うけど、患者は信じて命を預けてるわけだし。。。

たまたま仕事場近くの他の病院で診てもらって、その内容を話すると、

頭を傾げて、「んー」と否定気味になったり不機嫌そうになったりするのも、

ちょっと、嫌だな。。。

時間ができなくて行くこともあるだろうし、

具合が今一歩だったら不安にもなるしセカンドオピニオン的に他の病院に行くこともあると思うんだよね。

身体、調子悪いと不安だもの。。。

かかりつけ医を選ぶのってとても難しい。

できたら近いほうがいいし、よく話を聞いて診断してくれる先生がいいと思う。

あと、一通り検査ができればいいけど、なければちゃんと検査できる病院や良い専門医を紹介してくれて。

今までのことを考え全体でちゃんと判断してくれると嬉しい。

もう、年齢のこともあるし身体のことで失敗できないし、これからの大きな課題かな。。。

体調は年々、いま一歩になってくるし、なにかのきっかけでガクッとダメになっていくんじゃないかと怖くなるんです。

身体は微妙に痛いところいっぱいだし、疲れは抜けないし、

ちょっとした習慣病的なもので通院もしてるし、精神的な悩みも沢山抱えてるし、

できることがだんだんと少なくなってきてる感じがする。

なにをやるにも大儀になってしまう。

時々、元気いっぱいの人をみると自分がなにかおかしいのかなとかって凹むこともあります。。

でも、「自分より辛い人は沢山いるんだ、頑張らなきゃって」って自分の心の中に言い聞かせてます。

病気は早期発見したいし、もしなってしまったら、できるだけ評判のいい専門医に治療してもらいたい。

難しい手術だったらゴットハンドと呼ばれるお医者さんがいいし、

無理かもしれないけど、みんなそう思ってると思う。

人気のあるお医者さんは診てもらうだけでも、かなり先の予約になってしまうだろうけど、

この先の将来はネットなどの利用で誰でも早めの対応、治療ができるようになるといいなと思う。

治療薬や技術もどんどん進んで安心した生活のできる未来を夢見ます。。

自分が生きてる間は無理なのか。。。

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