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外出自粛要請、感染拡大、医療体制の崩壊、次に首都封鎖、緊急事態宣言、時間の問題かな。

シニアな日々・ひとりごと
出典:中国国立病原体ライブラリ

外出自粛要請がでて首都は人が少なくなった。今までにはないことだ。

多くのお店などは休業しているというか休業せざえるおえない。

テレビで見る限り渋谷や新宿なんかでも人影がまばらで自粛要請の効果はでているんだと感じます。

竹下通りなんかもお店が閉まっているけど、それでも幾らか人が歩いていたり、

開いていると思ってきていたお客さんがそれなりにいたよう。

強制力があるわけではないので仕方がないことですが。

海外では多くで外出規制、有名な場所では、まったく人がいない。

海外の人は日本人が感染の危険のなかで普通に外出して歩いているような状態を不思議に感じてるようだ。

私はその通りだと思う。

生活必需品の購入、通院、仕事等、必要なこと以外の外出は控えるべきだと思う。

日本は対策がワンテンポ、遅いと感じます。

政府の決定は甘いし遅い。

感染者の増加で都内の医療体制、崩壊しかけてるでしょ。

感染者が増えて入院先、呼吸器系医療器具などの少なさで困難を極めているでしょう。

何よりも少ない医療従事者の大変さが心配です。

常に感染の危険にあるし、重労働を強いられるわけです。

私の知り合いの医師はこの危うさを嘆いていました。

政府は早期に病床数の確保、医療機器の確保、医療従事者の危険の少ない十分な体制を難しいかもしれないけど整えるべきです。

そして国民は感染しないようにしっかり協力をしなければ感染増加は止まらないでしょう。


都会で一気に死者が増えると死体安置所の確保も必要になってくるでしょう。

こういう時期に感染者が多い地域にわざわざ旅行行って、自ら危険にさらして感染した人は迷惑ですよ。

頭、おかしい。。。キャンセル料が高いから。。。はっあ?


一日の感染者数も200人を超えるようになってきたし、まん延してきてるのがわかります。

毎日、続くようなら首都封鎖は確実、非常事態宣言も当然の事でしょ。

とにかく遅くならないような判断をしてもらいたいもんです。

治療薬、ワクチンができる1年後くらいまで他の薬、対処療法、治験等でなんとか繋ぐしかないでしょう。



そして次の大きな問題が経済ですよ。

Wパンチ、ダブルで対応していかなければならないのが苦しいところ。

すべての企業が大変、でも特に気になるのが下支えしている普通の中小企業、個人事業、飲食業、観光業、イベント関係、フリーランスの方などの問題です。いつまで続くかわからない新型コロナ。長く続けば持ちこたえれない企業が山のようにでてくるでしょう。

新型コロナが終息するまでの間に、多くの企業が資金繰りに行き詰まり倒産、廃業に追い込まれるかもしれません。コロナ対策で無利子の貸し出しがあるかもしれませんが返済の猶予はないし返済できるかもわからないですよね。余裕ないんですから。

政府で救済の方法はあるのか、しっかり検討しなければ相当な失業者がでることになると思いますよ。

私の勤めているのも地方の中小、長く続けばおそらく倒産の危機になる確率大です。今は仕事が減ってしまい午前で終わることもあります。ギリギリでの生活なのでお給料、大丈夫か不安になります。

不安を抱えながら毎日、いまだ入荷が少ないマスク・消毒液を探し、生活品の補充、子供たちの面倒に翻弄されているわけです。

一部の大きな企業、これを好機に捉えられる企業、公務員の方は失業なんかの問題はないでしょうけどね。

新型コロナは年内に終息するのか、それとももっと長い期間続くのか、大きな問題となっていきます。

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』   ”非常事態宣言(ひじょうじたいせんげん)は、災害などによる国家などの運営の危機に対して、緊急事態のために政府が特別法を発動することである。”

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